ポータブルミキサーの製作
新しい基板用のケースを作成中です。
前回の残りのアルミチャンネルを使います。
大まかに切り出した状態です。
チャンネル切り出しと細部加工が終わりました。
穴あけの前に補助材の加工です。
これから必要な穴加工をします。
加工後の補助材を組みます。
全体を冶具でまとめます。
コーナーに補助材を使います。
ケガキしセンターポンチで前処理をしました。
正面パネル加工終わりです。側面は、大まかに加工した状態です。
穴あけ位置をそろえるには小型のボール盤が必要ですあると楽です。。
図面を付けます。
正面
側面
平面
パネルの穴加工は終わりました。
トグルスイッチのガードです。あと4個必要です。
4枚のパネルの塗装が終わりました。
次はレタリングです。
ほかの物件の加工が入ってなかなか進みません、レタリングが終われば一気に進めたいです。
レタリングが終了しました。
仮に合わせて見ました。
所定のパーツを付けて全体のイメージを確認します。
スライドスイッチも配線します。
マイク、ライン、入力切替とファンタムSW部です。
コネクタ部配線は後で行ないます。
出力部、+4dBと-60dBの切替です。
この部分配線はまだ後で行います。
基板を組み込みました。
1kHzオッシレータで校正したところです。
0VUに校正した様子です。
現在バッテリが入っていないので外部電源を使用しています。
天板にバッテリーを取り付け穴を開けてから塗装します。
ここでちょっとおかしな状況がありましたので説明します。
通常L,R,両チャンネルに同じ電圧の入力があると、合成されて2倍になります。
キャリブレーションのためのオッシレータをONにすると
これはL,R,両チャンネルに1KHzを入力した状態です。
メーターセレクターはL+Rなので左右が加算されて0VUを表示しています。
ここでRチャンネルをOFF状態(VRをしぼる)にすると出力は1/2となりますが、
このようにメーター表示は1/2になりません。
-6dBになるはずが、-12dBぐらいになっています。
回路図や配線をいくら調べても解らず、とりあえずメーターを変えてチェックしてみました。
同じようにセッティングします。
ここでRチャンネルをしぼります。
-6dBジャストではありませんが、ほぼ1/2となっています。
以前、作成した1号機ではJIS規格の正規のメーターでしたので、
こちらの方は-6dBに近いです。
と言う訳で、メーターに問題がありました。回路的には問題ありません。
メーターを交換するか、サイズの問題もあるので再度検討してみます。
奥沢のVUメーターを入手しましたので、正面パネルをやり直します。
レイアウト及びトグルSWの組み方も変更です。
加工前のケガキ済みのパネルです。
このメーターは動作テスト済みです。
メーターランプが付いていなかったのでLEDで組みました。
緑色の配線がLED配線です。
メーター後ろ側にランプ配線端子部を2mmのビスとナットで下部に追加しました。
正面パネルを外した所です。今回、正面パネルやり直しにあたってスイッチ取り付け機構の変更と、マイクアンプALCのON、OFF。ボリュームの種類変更、一般民生用VRから通信用に種類を変更します。
ヘッドホンは通信用小型2連VRが無かったので従来のVRを使います。
取り外したVRです。
正面パネルも加工が出来ましたので塗装しました。後、レタリングします。
レタリングが終わってパーツを組みます。
L、Rへの出力SWが今回大きく変更です。
電源を入れてテスト中。
完成した状態です。天板はバッテリーを取り付けてから塗装します。
新しい正面図面
特性試験に続きます。
ホームへ